おり姫とひこ星

わっかじいちゃんが託児ルームの笹飾り用にと
これを持って来てくれました。

IMG_9851

ちょうどこの日はパンダちゃんともう一人、
幼稚園勤務時代の元同僚のF先生が
お子さんのSくんと来てくださったので
一緒に笹飾りを作って七夕まつりをすることにしました♪

IMG_9806

パンダちゃんは初めての製作でしたが
どうやら作るのが大好きなようで終始ウキウキでした。

IMG_9813

Sくんは製作よりもはじめましてのルームのおもちゃに夢中で
それどころではありません(笑)

そんな中いきなり「これ作ってください」と渡されたF先生は
ちょっと説明しただけでさささ~っと準備。
ん~、さすが同業者。わかってらっしゃる。
この仕事をしていると紙を切ったり貼ったりするのが早くなるんですよ。

園勤務時代に長年製作物を作っていたお陰で
見本や型紙なしでも大体の製作物を作れるようになり
ポスターや立体物を作るのは得意分野でした。
どこの園にもピアノが得意な先生や踊りが得意な先生、製作が得意な先生がいるもので
私は製作やポスターを作る時にはお声がかかるタイプ(‘v`)

保育の仕事って子どもと遊ぶだけじゃなく
まさに「何でも屋」さんなんですよ。
これを極めておけばいい、という特化した技術がいるわけではなく
生活そのものを楽しみ、それを人と共有できるか。
それがキーワードのような気がしています。

それを大変だと受け止めるか、面白いと感じるかが
保育者とそうでない人の違いかもしれません。
やることは保育の資格を持っていない人でも出来ることだけど
そのひとつひとつを自分以外の人の為にどこまで考えて実行できるのか。
毎日毎日、陰ひなたなく。

器用で、何でもできて、頭が良くて、そつがなくて、気が利いて。
運動神経も良く、ピアノも上手で、字も上手で、明るい。
でも保育者として素晴らしいかどうかとは必ずしもイコールではない人もいます。
反対に不器用で、おっちょこちょいで何をやっても人より秀でたものがなくて
たとえ1年目の新人でも子どもにも保護者にも信頼される人もいます。
でも、そういう人は「長」と名の付く人には評価されなかったりします。
社会って理不尽だな、不公平だな、と思うこともしばしば。
こういうのって、どの世界も同じなんでしょうね。

あ、大きく話がそれてしまいました(-∀-)

おり姫とひこ星の記念撮影の時間です。
2人ともありがちな
「長いものを持ったら取りあえず床にお絵描きしちゃう」パターンです(笑)

IMG_9831

お迎えに来てくださったパンダちゃんのママも
F先生も笹飾りを喜んでくださってよかったです!

さて、お昼になりSくんは帰ることになりまして
ふと見ると玄関で手を合わせていました。

先日蚊取り線香の入れ物を買ったのですが
そこから煙がもわ~っと出ていたのが仏壇チックだったのかも(笑)
可愛いなー。

IMG_9850

 


Follow Me!

関連記事

Comment

コメントを書くにはログインが必要です

掲載画像について

HP・ブログ・Facebookの画像は掲載許可及び掲載希望をいただいた方のみ掲載しております。またHP内絵画・アイコンは中谷アート社様のわっかオリジナル作品を使用しております。当サイトに使用した全ての画像の転載・使用は固くお断りいたします。