ママがいいよね。

今日からわっかに月預かりのお友達が仲間入りです。
お母様にも許可をいただいているので
遊びのようすなど紹介させていただきますね。
写真はうさくまたちにお料理を提供中の場面です。

ママがお仕事を始められるため
お姉ちゃんと一緒の保育園に入園が決定するまで
しばらくわっかに来てくれることになりました。
よろしくね。

この日Oちゃんが夢中になっていたのが
おままごとの食材を切ることと
スロープのおもちゃです。

食材は切って切って切りまくりました。
2歳を迎えたばかり。
包丁が木材なので滑らないため
食材の切れ込みに当てるのが難しく
狙いを定めて手の角度を調節中です。

このあとおやつの時間になり
ふと大好きなママがいない現実に気が付いて
しばし涙なみだの時間を過ごすことになりました。

「わかるわかる。ママ大好きだもんね。寂しいね。」
そう言いながら抱っこして背中をトントン。
だって一回会っただけのおばちゃんしかいないんだもん。
どう考えても泣きたくなるよね。

といってもずっと家にいるのも辛そうなので
ここはひとつ外に出てみようということで
お散歩~うちの庭探索へ。

時間と共に気分も変わって涙も乾き
「ママ・・・?」と時折確認しながらも
お庭の遊具やお花の水やりなどしましたよ。
パトカーがお気に入り。

今日は疲れてお昼寝もいつもより長く
お母様とメールで相談して今日は早めのお迎えになりました。
お目覚めと同時にママの顔を見てニッコリ。
いつもの笑顔が戻りました。

一日、よく頑張ったね。
明日もあるよ(笑)頑張れ~~~!

・・・・・・・・・・・・・

保育園や幼稚園への入園前。
「私と離れられるのかな・・・」という不安。
「みんなとうまく遊べるのかな・・・・」という不安。
「先生の話をちゃんと聞けるのかな」という不安。
「仕事をしながら子育てしていけるのかな」という不安。
「病気して仕事を休むことになるのかな・・・」という不安。
お母さんたちの悩みは尽きませんよね。

ある日、大好きなお母さんから離れて知らない人と一日を過ごす。
乳幼児にとってこんなに辛いことはありません。
ですが、私は「○歳までは親元に」と決めてしまうのではなく
お母さんが「今」と思った時が離れるのに最適な時だと思います。

だって、お母さんの性格も人それぞれで
お子様の性格も人それぞれで
環境も生まれ順もお財布事情もみんな違う。
親と子どもが社会に出て行く時期は親が一番わかっているし
わからなくても「今かな」と思った自分の勘を信じていいと思います。

子どもと離れるだけでも気持ちがざわつく上に
久々に社会に出る不安と家事との両立への不安。
私は社会復帰した時、「全部ちゃんとやらなきゃ」という思いが強すぎて
毎日夜になると体中に地図のような蕁麻疹が出ていました。
自分を追い込んでいたのでしょうね。

預け先は保育園も幼稚園も病児保育もみんな経験しました。
親は家が離れていたし仕事を持っていましたから
実の母とは言え頼みにくかったのです。

熱を出した小学生の息子を今すぐ見てくれる人もいなくて
でももう出勤時間が迫っているし園バス当番だから遅れられないし
仕方なく息子を親が到着するまでの2~3時間置いて出たこともあって
人の子どもを見ながら自分は何をしているんだろうと思う日々でした。

そんな自分の経験もあり家庭的保育や訪問保育を始めたんです。
辛いのは決してお母さんのせいでもないし子どものせいでもない。
一緒に乗り切ってくれる人がいてくれたら、頑張れる。
そんな存在になれれば私も幸せです。

 

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