ごしごしもしもしどきどき

おままごとのキッチンで
コップをごしごしごし。

お弁当の時にお茶がこぼれたので
お弁当包みのナフキンをお洗濯。
ごしごしごし。

メルちゃんの診察でもしもしもし。

・・・・・・・・・・・・・

4日間のお休みの後の久々のルーム。
たくさん遊んで、やっぱりママを思い出して涙も出ました。
ですが確実に一歩ずつ前進しています。

先週はとにかくお子様のやりたい気分に合わせて
とことん好きな遊びを一緒にしました。
一緒の本や一緒の遊びを繰り返し繰り返し。
お母さんと離れた不安な気持ちを抱えながらも
好きなおもちゃを手に取ることで気持ちが落ち着いたようです。

今週は少し遊び方を変えて
今まで手に取らなかったおもちゃやまだ読んでない絵本、
新しい遊び方などにも触れてみました。
こちらの想像を超えた遊び方や反応をすることもあり
提案するこちらもワクワクする瞬間です。

遊びながら子どもたちは様々な身体の使い方を知り
自分の気持ちをコントロールすることを覚え
保育士はそのお子様の性格や心情を把握して次の行動につなげます。

「子どもと一緒に遊ぶだけだから楽しそうだよね」
と思われている託児のお仕事。
もちろんとっても楽しいんですよ!
でも一緒に楽しんで終わりじゃないのが保育者だと思います。

「子どもと遊ぶ」ことなら誰でも出来ます。
そこから何を感じ取り成長に繋げていくのか。
公平なまなざしで捉え、一緒に成長することを喜べる人こそ
プロの保育者だと思い、そうなるべく自分自身日々学んでいます。

この「公平なまなざし」が出来る保育者って
本当に少ないと私は実感しています。
これは経験年数の長さにはあまり関係がなく
年齢にもあんまり関係なくて
保育者に必要だとよく言われる「人柄のよさ」につながるもので
説明が難しい部分と言いますか・・・。

じゃ自分ができているかというと、それは正直わかりませんし
人柄なんて自分でいいと思えるわけもなく(笑)
どの子どもに対しても分け隔てなく接し
大人都合ばかり考えた見方ではなく、
おうちの方へも必要なことはきちんと伝えることが出来る
(なんだかアメニモマケズ的になってしまいましたが)
少なくともそんな保育者になりたいという気持ちだけは持っております。

・・・・・・・・・・・・・

今日は続きがあるんです。

黒ひげ危機一髪で
超どきどきどきどきどきどき。

託児終了後、たまたまご近所の小学生のお子さんが
おうちの前で遊んでらっしゃったので
わっかに誘い込むことに成功(笑)
一緒に遊んでもらいました~~。

小学生のお子様がどう遊ばれるのか
楽しみながら実はがっつりチェックしておりました。
メインは小さなお子様のお預かりなのですが
家は小学校が近いので小学生のお子様も対象年齢です。

なにしろ大きなお子様向けの遊びがまだ少なくて
退屈かな?なんて思っていましたが
意外にもキッチン&おままごと系で盛り上がる男子女子。
おままごとって年齢問いませんよね~。
お預かりのお子様のごきょうだいにも大人気です。

小学生と遊ぶのは久々でとっても楽しい今日この頃。
またいつでもいらしてくださいね。

 


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