見立て遊び

この頃、1歳のお子さんたちはおままごとを楽しんでいます。
少し前はお皿やお鍋をなめたりくるくる回したりそれ自体をおもちゃにしていたのですが、最近ではお鍋の中にお玉を入れてかき回したり食べる真似をしたり。

もっぱら子どもたちがごはんに見立てて遊ぶのがチェーンリング。触った感触も楽しく、うどんにしてツルツル食べたり、お皿からお皿へ移し替えたりしています。

チェーンリングやおはじき、木の実や石などを何かに見立てて遊ぶことはとても大切です。ごはんにもおやつにも、アクセサリーにもお薬にも変身しちゃう。遊びながら想像したり工夫する力が自然に身につくから。

以前買った木製の食べ物のおもちゃも少しありますが、ルームや出張保育で子どもたちがおままごととして遊ぶのはいつもチェーンリングの方。この写真を見たらわかりますが、彼らは見事なまでに見向きもせず(笑)

遊びも毎日毎日変化してます。一つの遊び方しかできないおもちゃより、月齢や年齢で遊び方が選べる息の長いおもちゃを与えてあげたいですね。

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