おうち保育わっか4周年

8月8日はおうち保育わっかの記念日。
おかげさまで2017年で4周年を迎えました。

自宅の一室で託児をした初めての日は忘れることができません。
というか、今までのお子様は全員お名前も顔も覚えていますよ。

訪問や出張ではそのご家庭の方針に添うような託児を心がけているシッター。お子様にとっては普段通りの心地の良い環境です。

ですが時にはお子様の著しい成長を考えるともっと望ましい方法があるのに室内外にその環境が整ってなかったり、シッターの意識によっては疑問にも感じずただ見守るだけになることも。
常に「お子様にとってよりよい環境とは?」と模索し、求められた時にはアドバイスできるシッターでありたいものです。

一年前にこの本川ルームを本拠地にしてからは、私たちシッターが互いの保育観に触れる機会が増え、これまでの固定観念を捨てたり互いの考え方を知り、託児を学ぶ場にもなっています。

保育歴の短いスタッフはもちろん、ベテラン保育者でもそれまでのやり方から一歩踏み出し新たなアプローチの仕方を発見したり。
そもそも学校では少人数保育、マンツーマンの保育については誰も教えてくれません。「託児」とは簡単そうにみえて手探りで難しく、奥が深く、その分とてもやりがいのある仕事です。

託児ルームは保育者が思い切り保育に打ち込めるような環境の中で、お子様のためにどうすれば良いのか?と自ら考え実践する場。
そこには「言われた通りにすればいい」「人が見てないから適当にすればいい」と言う甘えは通用しません。手を抜けば全部お子様を通じてわかってしまいます。親の目というものは絶対にごまかせません。

ですがわかっていても人間に接する仕事の難しいところ、最高の力を出し切れないときもありますし、判断ミスも残念ながら全くないとは言えません。日々勉強です。

訪問や出張、そして託児ルーム。
双方が保育の質を高める事にも繋がっていると考えていますし、どちらも大切にしています。

さて。
4周年を前にリフレッシュ!わっかでも玄関やお部屋に置かせてもらっているアーティフィシャルフラワーのhanatripさんにお願いして、毎月看板前のプランターを変えてもらうことにしました。

わっかの玄関は突き当たりなので陽が当たらず暗くなりがち。保護者様の出入りの際にベビーカーが当たって壊れたり土がこぼれないよう、アーティフィシャルフラワーを選んでいます。

不器用な私の手作り看板も四年経つと少々色あせてきましたが、まだまだ頑張ってもらいます。

看板に私が手描きで書いた「わっか」の文字をいつもお願いしているデザイナーのMさんがそのままデザインしてくださったんですよ。

そのご家庭にとってそっと伴走する良きパートナーとなれるよう、スタッフ一同励んでまいりますので、よろしくお願いいたします。


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