外遊びと託児所

託児所で外遊び。おうち保育わっかの近くには平和公園や中央公園などの緑地も多くよくベビーシッターがお連れします。

認可外保育施設の託児所には園庭のない施設も多く、その代わりに近くの公園で戸外遊びを行います。わっかもマンションの一室ですので園庭はありません。

一般的に複数のお子様をお預かりした場合、戸外へのお散歩は決められた時間に一斉にお連れすることになりますし、更に言うと、時間やお預りの形態によれば戸外遊びを行えない場合もあります。

特に異年齢の託児の場合は、相当数の保育者がいないと安全に外遊びをするのは難しいもの。お散歩ひとつとっても、ベビーカーに寝ているお子様、まだ長くは歩けなくてワゴンに乗せたいお子様、歩きたいお子様。それぞれの月齢に対応しなくてはならないわけです。

登園時間も降園時間もバラバラな一時保育になると更に困難。お迎えの時間やお昼ご飯の時間など全員のスケジュールを合わせるのは難しいもの。
リスクが高い活動、時間配分の難しい活動には消極的になることは、現場で動く保育者としては理解できるところです。
ですが自然への関わりは是非入れてあげたい活動です。

おうち保育わっかは0〜2歳児のお子様まではマンツーマンで保育を行なっていますが、年齢が高くても初めてのお子様にはやはりマンツーマン対応。お子様3人に保育士3人という光景も珍しいことではありません。
外遊びの時にそれぞれのお子様に合った場所、方法、時間で外遊びを楽しんで欲しいのです。

わっかには「一日」「半日」などのコースはありません。それぞれのご家庭に合った必要な時間を「うちの子はこの時間なら大丈夫かな」と保護者様が決めていただきたいと思っています。

セット料金になっているから元を取りたいからついでに預けよう、という気持ちではなく、本当に必要なお留守番時間を過ぎたら、ご家庭の元に帰ってほっと安心して欲しい。それが「また遊びに行きたいな」に繋がるのだと思っています。

まだまだ生活のリズムが変動する乳幼児期は食事の時間もお昼寝の時間も外遊びしたいタイミングもバラバラ。「入室時間をずらしてください」とお願いすることもしていませんし、お子様が食べたくない時間に食べることもしていません。眠くないのに無理やり寝かせることもしていません。

保護者様の都合でお預けになるのですが、わっかに来たらお子様が主役。お子様の心地よいリズムに添ってストレスなく過ごすことが保護者様の安心に繋がります。

お散歩したい、ボール遊びをしたい、少し遠くまでお出かけして景色を楽しみたい、水遊びしたい。
同じ日にルームにお越しでも、お子様ごとに違うタイムスケジュールを実現できるのが個別対応のベビーシッターによる保育なんです。

贅沢なまでのオーダーメイドの手厚い保育を、ぜひ託児所で楽しんでくださいね。


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