贅沢な託児環境

今週の託児の様子です。

この日はいつもより長いお預かりだったので
午後の温かい日差しの中公園に行きました。
緑色の葉っぱ、青い空、車の通る音、
全てがAちゃんの目や耳に新鮮に飛び込んできます。

これは?
これは?
物の色や形や感触や匂い。
そしてこの風景。
一生懸命に記憶に刻みつけています。

そして今日のお預かり。
先日登場したバンボにお座り中です。
目線が変わるからか、とたんにゴキゲンに。
いつものキュートな笑顔を見せてくれました。

わっかはルームの保育とは別に訪問保育も行っています。

特に0歳児で月齢の低いお子様の場合
急激な環境の変化を避けたいと思うからです。
保育施設でSIDSが起こるのはお預かり後すぐの時間帯が多いと聞きます。

また、ルームまで出かけるとなるとお母さんの支度も大変です。
私は普通分娩と帝王切開の両方経験しましたが
産後の身体は少しずつ無理なく戻すことが大事だと感じました。

感染症が心配な時期や月齢の小さい時期は訪問保育で。
その後お子様が大きくなってからは保育ルームで。
という使い分けもしていただければと思っております。

1人か2人のお子さんに1人の保育士。
わっかの定員を尋ねられると皆さん
「贅沢だね」とおっしゃいます。

わっかの保育ルームには
ヨーロッパや国産の木のおもちゃがたくさんあり
保育室に入られたほとんどの方が
「まるで保育園ですね」とびっくりされたり。

個人の託児だからこんなものだろう。
自宅内の事業だからこんなものだろう。
そんな先入観があったとしたら残念ですが
ちっちゃな保育ルームでもこだわっているんですよ。

お子様が「楽しかった」と、
保護者の方が「預けてよかった」と、
そう思っていただけるよう
常に保育内容と環境を整えて行こうと思っています。


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