幼児救急の講習×3日間

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開業を前にして、保険に入ることも大切なんだけど
直接子どもを守るのは保険じゃなくて自分なので
日赤の幼児安全法支援員の講習に行ってまいりました。

チャイルドマインダーの資格を持つ同業者の方は
MFAの小児救急の資格を持っておられるので
そちらを取れないかなぁと考えていましたが
日程的に無理なので困っていたところに見つけたのが
日本赤十字社の幼児安全支援員養成講座でした。

1,500円で3日間しっかり教えていただけるのは
本当にありがたいです!
レギュラーの仕事を1日だけ休ませてもらいました。
代わりに入ってくれたSシッター、ありがとうございます。

受講したら受講証がもらえて、
最終日の検定に合格したら支援員認定証がもらえるそうです。
検定はそう難しいものではなく頑張ればもらえるみたいですが
何しろ結果が出るのが1ヶ月先だとか。

思えば、今まで勤務していたいくつかの職場で
職員に救急の研修をさせていた園はあまりなかったんです。
ですが、ある幼稚園では全員でAEDの使い方を勉強しました。
その園の教員は若い教員でも全体的にプロ意識が高かったように思います。
園の経営者の安全に対する姿勢で保育者のスキルも全然違うと思います。

わっかのHPのプロフィールでも少し書きましたが
お子様や保護者の方にとって信頼できる園の規模が大きいか、小さいか、
はたまたホームページがカッコイイかしょぼいか、
ベテランが多いか少ないか。
そんなことはあまり関係ないと私は強く思います。
幼稚園や保育園を選ばれる時はお弁当の回数やバスのコースだけでなく
安全面の取り組みがどの程度進んでいるのか、
その点に注目されることも大事だと思います。

話がそれましたが。

画像は3日間私に圧迫され続けた幼児の太郎くんと
最終日に異物除去をさせてもらったベイビーの花子ちゃんです。
初日、太郎くんを見た時には結構ビビりましたが
最終日になると妙に可愛くなって来ました。

一緒に受講した方々の職業や動機も様々でしたが
皆さん本当に熱心に学んでおられて
いい刺激をたくさんいただきました。
お疲れさまでした。

筆記試験は選択方式だったし時間もあったので
合格点の80点には大丈夫かな?と。
実技試験は・・・緊張して間違えてしまいましたが
そのおかげで絶対に次は忘れないと思います(笑)
カードが届くかどうかが怖いなぁ。

3日間を終えて、本当にいい勉強になりました。
一人でお子様をお預かりすることにあたり
まずは危険の予防、これが一番大事なことだと実感しました。

一度きりになるのではなく定期的に講習を受けて
知識を確かなものとして自分の中に入れなくては。

 


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