子育ての日々

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すっかり託児ルームにも慣れてくれたAちゃん、
おばちゃんと過ごすのは週2回ですがもうすっかりわっかの子です。

今日は来客もありにぎやかでした。
私の母も久しぶりにルームに来てくれました。
Aちゃんを見て
「今何ヶ月?」「ごはん食べるの?」「ミルクも飲むの?」
と全てが珍しい様子。そしてしみじみつぶやきました。

「もう子育てのことは忘れてしまったねぇ」

無理もありませんよね。
私も自分の子育てのことはそれなりに覚えてはいるものの
細かいことはすっかり忘れてますもん。

託児終了後、懐かしくなり昔の育児ノートを出してみました。
育児日記とは別に記入していた生活リズムを記入したもの。
その頃買っていた育児雑誌の付録のノートです。

10月生まれの息子の育児メモ。

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生まれてすぐのノートには
どのくらい母乳とミルクを飲んだか書いてあります。
母乳神話の中母乳が足りない私は息子がどれくらい飲んだか不安で
スケールをレンタルしてきました。

夜中に息子が泣く

泣いてる息子の体重測定

母乳を飲ませる

どのくらい飲んだか体重測定

足りない分を前回の搾乳分を飲ませる

それでも足りない時はミルクを作って飲ませる

息子のおむつを替えて寝かせて搾乳

寝る

これを繰り返していた退院後の日々。
一生こんな生活が続くのか、息子はちゃんと育つのか、
不安で不安で。
隣の部屋で高いびきをかいて寝ている夫が羨ましくて。

しかも息子は本当によくウンチをする子で
飲むたび、いやおむつを開けるたびうんちしてて
布おむつがまだメインな時代でしたから洗濯も大変でした。

6月のメモは8ヶ月の頃。
雑誌の付録の「ねんね」「うんち」「ミルク」「おでかけ」
のスタンプをせっせと押してます(笑)
「○○した」記念日のシールも貼ってます。

自分の記憶ではいい加減な母親だったと反省してるけど
こうして読み返してみると結構真面目に頑張ってたわ(笑)
頑張ったね、20代の私。
しかも忙しいのに色々お出かけしてるし。

常に生活に刺激が欲しいタイプの私は
ゆったり子育てに専念することがとても息苦しくて
子どもの成長をちまちま記録することで
自分自身で達成感を求めたかったのかもしれません。
おでかけして気晴らししなきゃストレスがたまりそうでした。

もちろん、可愛い我が子のことを考えてのことだけど
自分自身で「今日も頑張った」「いい日だった」と
誰も褒めてくれない専業主婦や子育ての毎日を
自画自賛していた部分もあるかな。

それはそうと基本的に私は記録が好きなのかな。
わっかのレポートも結構ちまちま書いちゃいます。

そして。

娘よ…1歳半違いで生まれたあなたのメモがないのを許して(笑)


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